その他

 日本に分譲マンションが誕生して約60年。 鉄筋コンクリートの集合住宅に、今や10人に1人が暮らす一方、建て替えや修繕が進まず老朽化するマンションが増えている。 合わせて進むのが住民の高齢化で、「二重の老い」(岡管連では、『二つの老い』と呼ぶ。)に直面している。

 建築基準法の耐震基準は、宮城沖地震をきっかけに1981年6月から強化され、震度6強~7程度の大規模地震でも倒壊・崩壊しない設計が求められることになった。 だがこの前に建てられた物件が約106万戸といわれ、その耐震診断と改修があまり進んでいない。

 国土交通省の調査では区分所有者の半数が「永住するつもり」と答え、古いマンションほど住民の高齢化も進んでいる。  国は、建て替え円滑化法などで建て替えを後押しするが、費用負担の難しさや区分所有者の意見の不一致が壁となり、具体的に検討する管理組合は少ないのが実情だ。

| 2014年3月01日 | カテゴリー その他 

 老朽化したマンションの建て替えを後押しするため、国土交通省は、耐震性が不足しているマンションを対象に、建て替えの際の容積率の上限を緩和する方針を固めた。

 災害時に一時避難所としての役割を果たすことなどを条件に、現在の1.5倍前後に緩める方針で検討している。国交者は近く、マンション建て替え円滑化法の改正案を開会中の国会に提出する。

 国交省によると、1981年6月以前に着工した旧耐震基準の分譲マンションは全国に約106万戸ある。昨年4月時点で建て替えられたのは約1万4千戸しかない。緩和する対象は、住民側が耐震診断をして申請し、自治体に耐震不足が確認されたマンションである。

 一方で、老朽化したマンションの建て替えがなかなか進んでいない。東日本大震災以来、耐震性への不安は高まる一方だが、多額の費用負担や厳しくなった規制が『壁』となって立ちはだかっている。

| 2014年2月24日 | カテゴリー その他 

【国土面積】国土地理院では平成25年10月1日現在の全国都道府県市区町村別面積をまとめました。面積の一番小さい都道府県は。全国で一番大きい市区町村は。詳細はこちら http://www.gsi.go.jp/kihonjohochousa/kihonjohochousa60008.html … #地理院

| 2014年1月31日 | カテゴリー その他 

 複合型マンションには意外な落とし穴が潜んでいる。目的が異なる空間が一緒になるのだから共同管理に利害の対立が生じやすい。

 さらに生じやすいのが非住宅施設の空き家化による区分所有建物の共同管理の崩壊である。テナントが長く埋まらない場合は、滞納問題が生じやすい。空洞化によって、中心市街地の商店街がシャッター街化すれば、マンションの店舗等も例外ではない。

 このような複合型マンションの場合、『道連れ心中型』マンションで老朽化が進行するが、倒産も解散も終了もできないマンションの仕組み作りが今後早急に必要になってくるだろう。

| 2013年8月24日 | カテゴリー その他 

両備ホールディングスなど両備グループが、分譲マンションを展開する和田コーポレーションから全株式の77.5%を引く受け、グループ企業に加えた。

新体制でも、和田コーポレーションの社名や『ロイヤルガーデン』のマンションブランド名、入居条件などは変更しない。

| 2013年6月08日 | カテゴリー その他 

決議要件 緩和も/規制改革会議

安倍政権の規制改革会議がまとめた答申の最終案に、老朽化したマンションの建て替えを促すための政策の検討などが新たに盛り込まれたことが分かった。

建て替え決議要件がネックで建て替えが進んでいないため、要件の引き下げを視野に「権利調整や建築規制の在り方などを検討するべきだ」と提案し、国土交通省などに今年度中に結論を出すことを求める。

また、マンション政策に関しては、安倍政権の成長政略素案が具体的に政策として出てくることも念頭に置きながら、今後、注視していく必要があるだろう。

 

| 2013年6月06日 | カテゴリー その他 

うわーすごい~!うれしいな~

なんなのーーー??

ホームページが新しくなったの
きれいにもなったし
センスの良いスタッフがイケルさんにはいらっしゃるの!

 

2013年5月18日ホームページのリニューアルしました。以前の古くさいイメージを一新できました。

イケルレッスン

☆ ひとつでも多くのマンションが加盟し、自分たちのマンションの悩みを解決し、国や自治体へ働きかける力を結集しよう!
岡管連は岡山県内のマンション管理組合の連合会です。

| 2013年5月18日 | カテゴリー その他 

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