岡管連 キャンペーン(三つの訴え)

全国の平均的都市岡山から~全国に発信します~

一 国(国会)への訴え!

  『古いマンションを甦させる「マンション再生法」の制定』

  日本では、古いマンションは壊し、建て替えることを前提とした制度になっています。

  しかし、実際には、マンションを簡単に建て替えることは容易ではありません。

  欧米並みに古いマンションを甦させてビンテージマンションとして、100年以上活用できるように

  「マンション再生法」を目指します。

  マンション管理組合の全国組織であります「全管連」では、素案を作成し、国会議員の先生方とも

  お話をしています。

二 市など自治体への訴え!

  『固定資産税を戸建て並みに 値下げを要望します』

  なぜ、戸建てと比べて固定資産税が二倍なのか、不思議でなりません。

  戸建ての場合、自宅の前の通路の修繕は、地元の自治体が経費負担をし、

  地域住民に代わって行っています。

  マンションの場合、マンションの敷地の通路は、マンション管理組合が組合員の経費負担で

  修繕を行っています。

  マンション住民が使用する規約共用施設である集会室などに固定資産税がかかり、

  本来は非課税が当然です。

三 工事施工担当者への訴え!

  『静かな音で 人に優しい工事に取り組んでいただきたい』

  マンション生活者への配慮をお願いしたい。

  マンションで生活しているお年寄りやその世話人、小さい子供やそのお母さんなど、

  また近隣住民の方々は、マンション改修工事での静かなる工事を望んでいます。

  また工事施工に携わる人への健康と安全のためにも、振動・騒音をなるべく

  低減させる必要があります。

  ましてや、床材剥離工事の騒音は、その比ではありません。

  床材剥離静音機器が開発されたことを鑑み、管理組合として、工事発注者の立場から、

  マンション生活者や近隣住民のために『静音工事』を訴えていきます。

2019年9月01日 | カテゴリー 岡管連について