超高層住宅に迫る修繕問題/日経アーキテクチュア7・22

読者からの投稿より

私が住む築30年の超高層マンションでは、2回目の大規模修繕を2020年に行い大問題に直面した。

設計事務所などを間に入れて実施しようと考えたが、超高層マンションの大規模修繕に対するノウハウを持っているところはなく、安心して頼める会社がなかったのだ。

費用は想定以上に大きくすべての補修ができなかったため、残りの工事費用をどう工面するのかで話し合いを続けている。

こうした問題は他でもあるのではないか。

超高層マンションがどのような体制で大規模修繕を実施しているのか、修繕積立金の額などを調査し掲載してもらいたい。

これから大規模修繕工事を迎える超高層マンションは多く、このままでは社会問題になるだろう。

2021年8月07日 | カテゴリー 大規模修繕