国土交通省より注意喚起

窓やベランダからの子どもの転落事故防止について

 子どもがベランダから転落する事後については、昨年度の1年間だけで、国土交通省に5件が報告されているところです。

 このような傾向となっている原因は特定されていませんが、消費者庁の調査によると、窓を開けたり、ベランダに出る機会が増えたりする夏頃に転落する傾向が見られるとのことです。

 また、在宅時間が増えていることが影響している可能性が考えられます。

 これらの転落事故については、ベランダや窓の近くに子どもがよじ登れる物や家具を置かないことや、子どもの手が届かないところに補助鍵を付けるなどにより防げる場合があります。

(添付資料)

・国土交通省:安全・安心なマンションのために (nilim.go.jp)

・消費者庁:注意喚起 窓やベランダからの子どもの転落事故に御注意ください! (caa.go.jp)

 

2021年6月25日 | カテゴリー 行政情報