平成30年度マンション総合調査結果の概要(4)/マン菅通信2019・7

マンション管理の状況

1 計画期間25年以上の長期修繕計画に基づき修繕積立金の額を設定している割合

  平成25年度と平成30年度を比較すると、計画期間25年以上の長期修繕計画に基づいて修繕積立金の

 額を設定しているマンションの割合は増加し、平成30年度は53.6%となっています。

2 長期修繕計画の見直し時期(新規調査項目)

  長期修繕計画の見直し時期は、「5年ごとを目安に定期的に見直している」が56.3%、「修繕工事

 実施直前に見直しを行っている」が12.5%、「修繕工事実施直後に見直しを行っている」が10.1%

 となっています。

  一方、見直しを行っていないマンションの割合は5.7%となっています。

2019年8月25日 | カテゴリー マンション総合調査