平成30年度マンション総合調査結果の概要(2)/マン菅通信2019・7

マンション居住の状況

1 世帯主の年齢

  平成25年度と平成30年度を比較すると、70歳代以上の割合が増加する一方、30歳代以下の割合が

 減少しています。

  平成11年度から平成30年度の変化をみると、60歳代、70歳代以上の割合が増加、50歳代以下の

 割合が減少しており、居住者の高齢化の進展がうかがわれます。

  なお、平成30年度における完成年次別内訳をみると、完成年次が古いマンションほど70歳代以上の

 割合が高くなっており、昭和54年以前のマンションにおける70歳代以上の割合は47.2%となって

 います。

 

2019年8月21日 | カテゴリー マンション総合調査