管理運営の適正化に取り組む(1)/マン管通信2015・8

【はじめに】

 Eマンション吹田駅前は、JR東海道線吹田駅前にあり、築15年、SRC造14階建て、55戸のマンションで、管理業者への全面委託で管理運営を行っています。

 今回は、管理組合の管理運営の改善への取り組みの様子を簡単にご紹介します。

【問題点の改善への取り組み】

 2005年当時は、理事会の開催の準備を含め管理運営業務は管理会社任せで、例えば、理事会の議題は管理会社が提示し、理事はそれに対し可否を判断するだけでした。

 管理組合として現在および将来に向かっての課題を抽出して、解決策を検討し解決を図るという理事会本来の活動がなされず、ただ2年間の任期を過ごすような状況でした。

 この体質を何とか改善したいと考えていた矢先、吹田市マンション管理組合ネットワークに参加することになりました。

 同会で他の管理組合の方から様々な先例を聞くうちに、やはり理事会運営をしっかり行われないといけないということを強く意識するようになりました。

 そこで、理事会において他の管理組合の具体的事例を紹介しながら改善を何度も呼びかけ、他の理事の同意を得て改善を進めるようにしました。

(岡管連から)

 NPO法人 岡山県マンション管理組合連合会(岡管連)では、春と秋の『マンション生活支援セミナーin岡山』において、講演後、「参加者とのフリートーキング」や、ひざを交えた「親睦会・交流会」を実施しています。ぜひこの機会をご利用いただければと思います。

 また、我々の岡管連に団体(管理組合)加入していただくと、優先的に管理組合への支援(『マンションアドバイザー派遣支援』など)やマンション管理に関する様々な情報提供(メルマガ『理事長通信など)を受けることができますので、ぜひ岡管連に団体加入していただければと思います。

2015年9月03日 | カテゴリー 管理組合運営