3歳男児の死亡事故/NHK NEWSweb10・26

【マンション立体駐車場内での交通死亡事故】

 

 25日夜、千葉県白井市にあるマンションの立体駐車場で3歳の男の子が乗用車にはねられて死亡した。

 警察は、車を運転していた23歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで逮捕した。

 調べによると、25日午後8時40分ごろ、白井市冨士にあるマンションの立体駐車場で、このマンションに住む男児(3歳)が通路を渡ろうとしていたところ、左から走ってきた乗用車にはねられた。

 男の子は病院に運ばれたが、頭を強く打っていておよそ4時間後に死亡が確認された。

 現場は地上4階、地下1階建ての立体駐車場の地下部分で、男の子は車を止めようとして、駐車場内を走行していた車にはねられたという。

 車を運転していた会社員は、その場で逮捕され、このマンションの住民であった。

 

(岡管連から)

 このような死亡事故がマンション内で起きるという、非常に悲惨な結果となったことに驚いています。マンション内での交通死亡事故は、あまり例がないことです。管理組合としても、考えさせられる問題です。